日記

ありふれた職業で世界最強3(著:白米良)

2018.06.10

もはや、「ありふれた職業ってなんだっけ?」といった感じですが、表示に描かれた新キャラを追加しつつ物語は進みます。

今回は主人公がクラスメイトの一部や担任の先生と再会したり、今後の旅の足がかりを得る準備期間のような展開で、ダンジョン攻略は無しです。

とはいえ展開はなかなか熱いので前回に比べると持ち直した感じはあります。

ただ、「それはまた別の話」と文章を切る場面が多すぎます。たいていは特に興味をそそられる話ではなさそうなのでどうでもいいのですが、この作品が好きだというほど風呂敷をあちこち広げられている気がして読書に集中できなくなるかも……しれません。

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