日記?感想?

神眼の勇者(1)(著:ファースト)

2016.09.08

アマゾンのASINを取得するために商品ページにアクセスするわけですが、普段は見ないように努めていても、あまりにも評価が低いと気になってしまうものです。
ただ、個々の事情なんてよく知らん私からすると、そこまでひどい作品だとは思いませんでした。

はい、異世界召喚モノです。
最近はこんな作品ばっかり読んでいて脳が硬化しそうなので、そろそろ別な方向性の作品が読みたいなあなんて思います。

引きこもりコミュ障の主人公が突然異世界に召喚されたところ、やたらチートな能力を授かり丸太をぶん回しつつ美人奴隷姉妹にフェラにパイコキ、髪コキをしてもらう、そんなお話です。さすがにアニメ化とか無理ですよねコレ。
既存作品のパロディから、設定やら状況やらキャラクターなどなど、ちょっと詰め込みすぎな気もしますが、この程度のご都合は他の作品にもよくあることです。

主人公の心情描写に少しクセがありますが、そういうものだと割りきって読みましょう。また、言い回しがメチャメチャですが、気にするほどのものでもありません。
一人称視点の割に淡々と進む文章は個人的には好みでした。

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エルフ転生からのチート建国記(4)(著:月夜涙)

2016.09.08

この巻では獲得した外貨と特産品を元手に商売やら何やら、色々なことに手をだすお話です。
新キャラも登場し、伏線も微妙に回収、自国の防衛と他国との交渉など着々と物事が進行します。

なんかユキノちゃんの恋の雲行きが怪しいのですが、ちゃんと幸せにしてくれますよね?
正妻二人も内心ではどう思ってるのか怪しいものですが、後々で問題にならないといいですね。
でも、主人公は自分自身に2巻で忠告されているので、女性関係が面倒なのは既定路線なのでしょう。

1巻でゴールインしてて本をぶん投げそうになった某作品を読んでいても思ったんですけど、キャラ同士のカップリングがほとんど完成してしまうと、途端に興味が薄れてしまうのは、いわゆる処女厨的嗜好と同じものなんですかね…?
物語が大きく制限されちゃうじゃん~とか偉そうなこと考えるんですけど、やっぱり物語の中のキャラに対してなにか期待をしているってことなんだと最近気づきました。

ゲームみたいにマルチエンディングってわけにもいきませんからね、バランスの取り方は難しいことなんだと思います。

とりあえず、次の巻で物語が大きく動きそうな気配です。

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エルフ転生からのチート建国記(3)(著:月夜涙)

2016.09.06

ここまで来ると、特に感想もないのですが、とりあえず一言…ユキノちゃん!とてもいいですね。この巻はその3人目の嫁候補と思しき彼女の活躍がポイントだと思います。

主人公は少数精鋭の特殊部隊を編成し、順調に訓練を重ねて4500人余の帝国兵を打倒する、ご都合もチートも存分に使ったお話になっています。
つまるところ兵站攻めがメインなわけですが、戦闘が終わった後のことなどいろいろ考えてあってなかなかのボリュームになっています。

主人公が呼び出した過去の自分によってもたらされる伏線など、まだまだ続きが気になる内容になっています。

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エルフ転生からのチート建国記(2)(著:月夜涙)

2016.09.06

帯には『小説家になろう 戦記部門ランキング 第1位』とありました。コレって戦記モノだったの…?
まあ、ジャンル分けなんてこだわったって仕方ありませんし、気にせず読みましょう。

さて、早くも二人目の嫁が登場です。1巻から名前などが過去のエピソードで登場していましたから、想定通りの進行でしょう。
しかも、第一嫁のルシエちゃんを差し置いてやることヤッちゃうわけですから、もう言ってることやってることメチャクチャですよ。
3人目はない!なんて約束しちゃってますが、まあ嫁が二人で収まるなんてことはないですよね。くそっ

あんまり突っ込むのも野暮だなんていいましたけど、キャラの心情や展開がちょっと都合良すぎる気もします。あんまりやり過ぎると、他のキャラや舞台設定の価値が下がってしまうような気もするのですが、どうなんでしょうね。

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エルフ転生からのチート建国記(1)(著:月夜涙)

2016.08.31

はい、転生モノです。

本作の主人公は、30回に及ぶ様々な世界での経験や知識を魂に刻んだ熟練の転生マンです。
夢の中で脳内会議ができるほどの自我をうちに秘め、虐げられている村の人々とともに蜂起する、そんなお話です。
そもそも人間じゃなかった時の記憶など、ここまで豊富な人生経験があると老成しすぎてしまいそうですが、今の人生は今だけのもの、ということで相応の人間性は保たれているようです。

注目するべきは、そんなかつての主人公を”設定”そのままに呼び出す、つまり変身できるということです。
現在の肉体の限界なども考慮されて、弱く出来る場合は力を抑えて呼び出せるようですが、設定も反映して呼び出せる、というのは今まで読んだチートと冠された作品の中でも群を抜いて凄い能力だと思います。
前世、ゲームの主人公だったというのなら、レベルや経験値、アイテムボックスなどの概念をそのまま利用できるということです。…すごくね?

あまりにもチート過ぎるわけですが、ストーリー展開とのバランスはよくとれていて、伏線もうまく張ってあるので続きが気になる内容になっています。
都合がいいとかうんちくが冗長だとか、この手の作品に対してそんな事言うのは野暮ってもんです。

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